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世界のコミュニティ
世界各地で活動する独立したフェライン・ガーディアンズのコミュニティと連帯する活動家たち。動物虐待を告発し、オンライン虐待ネットワークを終わらせるという一つのミッションで結ばれています。
#StopOnlineCatTorture

日本
“高橋ヨスィーは、啓発・アドボカシー・国際連携を通じて動物福祉の向上と動物虐待の防止を目指す非営利団体、フェライン・ガーディアンズ・ジャパンの創設者兼代表理事です。とりわけ、動物虐待コンテンツのオンライン上での拡散への対策、犬猫の食用取引への取り組み、コンパニオンアニマルの保護強化に力を注ぎ、日本および世界各地の動物福祉団体・ボランティア・支援者とともに活動しています。2025年6月29日には、高橋と日本のボランティア仲間が広東省・中山にある Caizhen のシェルターを訪れ、保護された猫や犬と対面し、中国の最前線で活動するレスキュアーたちが直面する課題を学び、動物福祉のための国際的な連携を深めました。”

中国
“私は中国出身で、現在はオーストラリアに住んでいます。2023年に中国の猫たちのための啓発活動を始め、保護活動にも取り組むようになりました。これまでに、中国で猫や犬の保護に取り組む多くの信頼できる個人レスキュアーや、いくつかのシェルターとつながってきました。動物虐待防止法がなく、政府支援のシェルターも存在しない場所では、保護活動はとりわけ困難です。忙しい毎日ですが、中国の猫たちのためのこの活動が不可欠であることを私は知っています。最大の課題は、長期的な獣医療の提供と、継続的な費用のやりくりです。私たちの活動を支え、この道のりをともに歩んでくださるすべての皆さんに、心から感謝します。”

セービング・キャッツ・イン・チャイナ/広東省
“Caizhen は中国の農村部で生まれ育ち、懸命に働いてキャリアを築き、経済的な安定を手に入れました。2020年9月、彼女はその生活を手放し、動物保護に身を捧げることを選びました。10年以上かけて蓄えた貯金を投じて三エーカーの土地を借り、広東省にシェルターを建てました。それ以来、虐待やネグレクト、食用取引から数百匹の猫を救ってきました。現在、彼女のシェルターは400匹を超える保護された猫や犬に、日々のケア、食事、医療、そして安全な居場所を提供しています。あなたの支援が、これらのかけがえのない動物たちに、ふさわしいケアと安全、そして再びのチャンスを届けます。”

スペイン・バルセロナ
“私は動物財団とともに、路上から救助された犬たちの里親(ゴッドマザー)として活動を始めました。ほかの里親仲間とともに、犬たちが新しい家庭に迎えられるまで、獣医費用や一時預かりの費用を負担してきました。今も里親仲間と協力し、里親が決まるまで犬たちを支えています。私はスペイン・バルセロナを拠点とする Plataforma NAC No a la caza のコーディネーターを、もう一人の仲間とともに務めています。Guardianes Felinos Perú のシンシアと出会い、一年以上にわたって RESISTENCIA Y10 のSNS活動に協力し、Guardianes Felinos Spain の仲間たちをできる限り手伝ってきました。より良い世界のために、みなさんもぜひ動物アクティビズムに加わってください。動物団体や関係機関に連絡し、どんな協力ができるか探してみてください。ありがとうございます。”

イタリア・ローマ/ミラノ
“私たちは、2023年に Feline Guardians の活動に加わったイタリアのアクティビストのグループです。動物虐待を禁じる法律、とりわけ猫への残虐な虐待をなくすための法律を自国の政府に求める中国の活動家たちを支えるため、ローマとミラノで独自に抗議活動や啓発イベントを行っています。情報提供のためのイベントやデモ、啓発の取り組みを定期的に開催しています。力を合わせれば、声を持たない存在に声を届けることができます。”

フィンランド・ヘルシンキ
“フィンランド・ヘルシンキのエーヴァ(@fortheanimals2)です。人生のほとんどを猫とともに過ごしてきた私は、猫たちのために熱心に声を上げています。約10年前、アジアにおける残酷な犬猫の食用取引を知り、物の見方が完全に変わりました。同時に、すべての動物が受けている苦しみに深く目覚め、熱心なヴィーガンになりました。その後もアジアの動物たちのために活動を続け、韓国の犬肉取引に反対する数多くのキャンペーンに参加しました。のちにベトナムの心ある人々とともに活動し、いくつかの大きな前進を成し遂げました。現在は主に中国のボランティアたちと、さまざまなSNSを拠点に多様な問題に取り組んでいます。また、中国やベトナムで真摯に保護活動を行うレスキュアーたちの情報を発信し、その活動のための資金集めも手伝っています。とても忙しく、あらゆる動物アクティビズムにもっと時間を割けたらと思いますが、毎日スポーツや運動の時間もつくるようにしています。”

フェライン・ガーディアンズ・ペンシルベニア(アメリカ)
“私はブラジル出身で、現在はアメリカに住んでいます。かつてバレリーナとして踊っていたバレエ団で、今は教員を務めています。2025年10月、SNSを通じてオンライン上の猫虐待について知り、私の人生は変わりました。それ以来、声を持たない罪のない動物たちを助けるために、できる限りのことをすると心に決めています。思いやりのある一つひとつの行動には意味があると信じています。私の最大の願いは、中国そして世界中で意味のある変化が起こり、すべての動物がふさわしい敬意と思いやり、尊厳をもって扱われるようになることです。”
ここにあるどのコミュニティも、目を背けなかった一人から始まりました。
世界のネットワークについてのご質問は、 felineguardianswithoutbordersjapan@protonmail.com