掲陽の野良犬たちのために、真相を求めています。力を貸してください。
文:フェライン・ガーディアンズ・ジャパン
2026年6月28日、中国・掲陽市の小学校に通う子どもたちが、野良犬や子犬を焼き、虐待して殺したと報じられています。しかし今も、何の処分も行われていません。Feline Guardians Japan は教育当局に調査を求めています。あなたも一通のメールで力を貸せます。
2026年6月28日、中国・広東省掲陽市新亨鎮で、とても痛ましい事件が起きました。平埔小学校に通う複数の子どもたちが結託し、野良犬や子犬を虐待して殺したと報じられています。犬を焼き、子犬を拷問して死に至らしめたとされ、その様子はインターネット上で広く拡散しました。
多くの人が衝撃を受け、強い怒りを覚えました。それでも、いまだに何の対応もされていないようです。誰ひとり責任を問われていません。だからこそ私たちは声を上げます。そして、あなたにも一緒に声を上げてほしいのです。
たしかに、彼らはまだ子どもです。でも、だからこそ見過ごすわけにはいきません。これほどの残虐な行為が放置されれば、傷つけられた動物たちだけでなく、この子どもたち自身をも見捨てることになります。彼らを、自分のしたことと一人きりにしてはいけません。保護者や学校とともに、事実を確認し、指導し、責任を明らかにする必要があります。私たちが掲東区教育局にお願いしているのは、まさにそのことです。事実関係を確認し、当該児童に適切な指導と教育を行い、保護者と面談し、そして学校が生命の尊さ、こころの健康、そして法をどのように教えているかを見直すこと。
どうか、あなたの声を届けてください。コピー&ペーストひとつで参加できます。掲東区教育局あてに、すぐ送れるメール(中国語。英語・日本語訳付き)を用意しました。宛先は bgs3264647@163.com、CC は jyj8724223@163.com です。すぐ使えるテンプレートは、Instagram のハイライト「SchoolBoyAbsrs」(@feline_guardians_japan)にあります。一通一通のメールが、世界が見ていること、そしてこの件をうやむやにはさせないという私たちの意思を、当局に伝えます。
一緒に声を上げてくださって、ありがとうございます。彼らの命も、大切です。
取材・素材:Feline Guardians Japan とボランティア、2026年6月。


